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🌟早稲田祭2018のご報告 その2🌟

  • 執筆者の写真: mitsudomoe
    mitsudomoe
  • 2018年11月11日
  • 読了時間: 3分

引き続き、今回は早稲田祭2日目の様子をご紹介したいと思います! 良いお天気だった1日目とは一転、朝から寒く雨予報も出ている中での2日目スタートでした🌂 三津巴の最初の出演は中間決起でした!着物を着て三味線を持った上での早朝集合、早稲田祭ステージで最も過酷だったかもしれません😭 しかし、朝一番とは思えない多くの観客の方々と他のパフォーマンスサークルのみなさまの熱気もあり、大盛り上がりのステージとなりました!! 


三津巴は、踊り侍さんとバンカライズム-万色主義-さんとコラボさせていただきました!かっこいいダンスに華を添えることが出来たでしょうか😊✨ 


滑り出しは好調だったものの、段々天気は下り坂に、、、☔ ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、この津軽三味線という楽器、とても湿気に弱い楽器です😥3号館前ステージは屋根がないため、演奏中に皮が破れてしまう危険性がありました。 最悪の場合、1、2年は傘を差して演奏する。どうしても雨が強くなってしまう事態を想定して打ち合わせを行いました。 


話は変わりますが、ブログ用にコメントを貰っていたにも拘らず、字数の関係上載せられなかったものがありました🤭 「3年生はこのステージを最後に三津巴を引退するので毎年涙なしでは終われない、想いのたくさんつまった素敵なステージ! 一昨年はラストのMCで、去年は1曲目終わりのMCで幹事長が涙を流し、泣くタイミングを大幅更新! これに勝つにはもう泣きながら入場するしかないのでは!? 津軽三味線愛好会三津巴最後にして最大のステージ!お見逃しなく!」 コメントしてくださったのは、もうお馴染みになっているあつしさんです🍡 実は、今年のステージでも泣くタイミングが大きく更新されました! 新記録保持者となったのは、幹事長ではなく次期副幹事長でした🤗(写真中央) 


ステージに上がる前の控え室で泣いてしまうほど涙もろい新幹部ですが、今後もよろしくお願いいたします☺️ 入念な打ち合わせを経ての本番ステージでしたが、傘が必要だったのは1、3年生演奏まででした☀ 


太陽が顔を出すまでには行かなかったものの、祈りなのか執念なのか、いつの間にか雨は止んでいました。 3年生のラストステージということで、涙ながらの演奏になるかと思いきや、全編を通して溢れたのは、涙ではなく笑顔でした😊✨ 18代の先輩方が創りあげて来た、「三味線を楽しむ」姿勢が前面に出たステージになりました。 



アンコールまで終えて舞台を後にした3年生を、下級生がアーチを作って待っていました👏✨ この1年様々な場面でコラボさせていただいた魁響さんも、アーチに参加してくださいました😳💕 


ステージ終了後は16号館前に移動し、3学年で本当に最後となる合奏タイムとなりました。 



終了時間の17時ギリギリまで、三津巴のオリジナル曲である「暁」や「般若」などを演奏させていただきました。 最後の1音を弾き終わるまで、笑顔の絶えない2日間となりました😊 三津巴の単独ステージを見に来てくださった方、他の団体様とのコラボや通りすがりでも目にしてくださった方、本当にありがとうございました。並びに、OBOGのみなさま、他団体のみなさまにも様々な局面で大変お世話になりました。 18代の最後の演奏を、先輩方が目指してきた津軽三味線の音を、少しでも多くのみなさまにお届けできていれば幸いです。 


3号館前ステージの演奏の様子が、YouTubeでご覧いただけます😊

宜しければ こちら をクリックしてみてください🖥

その他のステージの動画も上がっております!

さて、今回の早稲田祭2018をもちまして、代替わりとなります。 新体制になりましても、三津巴は津軽三味線の魅力を伝えるべく活動していきます。今後も変わらぬご声援をいただけると嬉しく思います☺️


 
 
 

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